福山市のレンジフード交換工事|株式会社大信電気の施工事例
2026年05月28日更新

福山市で30年物のレンジフード交換|古いサンウェーブから静かな三菱製へ
先日、福山市のお客様から「実家のレンジフードがうるさくて、吸い込みも今ひとつで…」というご依頼をいただきました。さそく現場におうかがいして見てみると、確かに長年頑張ってきた跡が感じられる、サンウェーブ製のとても古い型のレンジフードがついていました。
古いレンジフードをそのままにしておくリスク
30年も使っていると、モーターの軸がすり減って「カラカラ」「ゴー」というような音がすることがよくあります。でも、これって単なる騒音だけの問題じゃないんです。音するということは部品が摩耗している証拠で、モーターに余計な負担がかかっています。そのまま使い続けると、いつか動かなくなったり、最悪の場合は発火の原因になることだってあります。それに、油やホコリがどんどん内部に溜まっていて、換気効率が落ちるばかりか、火災の危険性も高まってしまうんですよね。

お客様のご要望に合わせたレンジフードのご提案
お客様とお話しするとそういうリスクがあるなら交換したいけど、あまり予算もかけられないし…」というご事情でした。でも、今の製品は技術が進んでいて、昔に比べて格段に静かで、しかも吸引力が強いんです。いろいろなメーカーをご紹介しましたが、今回は信頼性とコストパフォーマンスを考えて、三菱電機製のレンジフードをご提案させていただくことにしました。三菱の製品はうちの現場でもよく使いますけど、やはり壊れにくくて長持ちする印象があります。
レンジフード交換工事の流れ
交換工事は、まず古いレンジフードを外すところから始めます。長年つけっぱなしだと、油汚れでネジが固着していることもあって、これがなかなか手強いんです。無理に力を入れると周囲の壁を傷つけてしまうので、専用の工具で慎重に緩めていきます。配線の接続部分も確認して、安全に取り外しました。
新しいレンジフードを取り付けるときには、水平をしっかりと確認します。ちょっとでも傾いていると、見た目が悪いだけでなく、隙間から煙や臭いが漏れる原因になります。うちの職人はこの作業には慣れているので、短時間で正確に設置します。配線接続も、ゆるみがないようにしっかりと締めて、絶縁処理も万全に。

工事完了後の変化
工事が終わってスイッチを入れると、お客様も驚かれるくらいの静かさです。以前の「ゴー」といううるさい音はまったくなくなり、キッチンで話していても邪魔になりません。吸引力も強力で、お料理中の湯気や油煙がさっと吸い込まれていきます。これならお掃除の手間もずいぶん減りますよね。
このようなレンジフードの交換工事は、私ども株式会社大信電気では作業員1名でおよそ1時間から1時間半ほどで完了します。福山市にお住まいで、キッチンのレンジフードが古くてお困りの方は、ぜひ一度ご相談ください。
<この記事の執筆者>
株式会社大信電気:瀬尾 正
<保有資格>
・広島県知事許可 第025911号
<専門分野>
家庭用・業務用電気工事全般、
エアコン工事、分電盤工事、
漏電調査・修理
など
<対応工事>
電気工事・エアコン工事・業務用エアコン
分電盤交換・漏電調査・LED変更・アンテナ工事
コンセント増設・スイッチ交換・電気修理など














